● 足フェチ・脚フェチ
├ 足フェチ
├ 脚フェチ
├ パンスト・網タイツ・ガーターベルト・ヒール・パンプス・ブーツフェチ
L 格闘技(蹴られたい・絞められたい)
● 尻フェチ
● 革(レザー)フェチ
● ゴム(ラバー・ラテックス)フェチ
● 猿ぐつわ(ボールギャグ・口枷)フェチ
● 鼻フックフェチ
● 髪・黒髪フェチ
● その他
├ キャットファイト
├ 乗馬服
L 妊婦
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フェティシズム(フェティッシュ・フェチ)とは異性の身体の一部や衣類・物などを
性的な対象として性的満足をえる異常性欲のことを言います。
しかし最近では気軽にフェチという言葉は使いますし、○○フェチという人は
多いので異常性欲と言ってしまうと重く暗い感じがしてしまいますね。
足・脚フェチにもいろいろあって細かいこだわりがあるため分類するのは
難しいのですが、敢えておおまかに分類してみました。
それぞれ複合していたりもするのでぴったりこれだというように当てはまらないと思います。
足は足首から足の指までを言います。
足フェチの中にはつま先・指・ぺディキュア・足の裏・サンダルから出ている足
パンストを履いた足...など様々な種類があります。
人それぞれ固執する部分があるのでしょう。
それぞれのパーツを集めた画像サイトが多数あるので足フェチが多いのが分かります。
また、M性が強いと踏まれたいや匂いを嗅がされたいなども含まれてきます。
足置きにされたいなどもありますね。
匂いとなると匂いフェチにも分類されますね。
あと、足の指や足の裏を舐めたいなどもあります。

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まずはサンプル画像を見てみてください。
脚とは足首から太ももまでを言います。
脚フェチといっても様々で、脚そのものを好む人だけでなく
美脚でないとダメな人、脚が長いのがいい人、ふくらはぎ、ひざ、太ももなど
様々なパーツに性的興奮を得ることができます。
M的な感覚がなくても脚フェチの人は多いのではないでしょうか。
ただ見るだけで興奮するのではなくM性が強ければ踏まれたい、脚をマッサージしたい、
蹴られたい、脚で首を絞められたい、脚でいじられたいなども加わってきます。
蹴られたい、絞められたいなどは格闘技プレイにも属しますね。
精神的に自分より脚が長い女性にバカにされたいなど罵られたい人もいます。

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【パンスト・網タイツ・ガーターベルト・ヒール・パンプス・ブーツフェチ】
足フェチ・脚フェチといってもただ生足(脚)が好きな人ばかりではありません。
それに付随するものにも性的興奮を得る人がいます。
そういう脚(足)フェチさんのほうが多いと思います。
パンストや網タイツの場合手触りが好きだとかその履いた足を舐めたいなども
ありますし、履いてるのを破って性行為をしたいなどもありますね。
ガーターベルトもそのように視的に興奮する人が多いようです。
ヒールやパンプス。ブーツでしたらその足(脚)で踏まれたいや舐めたいなど。
後は履くと必然的に背が高くなりますよね?
女王様などが履くのもその効果もあってだと思うのですが、
見下ろされたいというM男性も多いように思います。
あとはブーツの場合はいていて少し蒸れた足の匂いを嗅ぎたい舐めたいも含まれてきます。
レザー(革)フェチの人もその手触り・匂いなどに興奮するのでしょう。
女性がS・Mの場合でも同じですね。
ルーズソックスにローファーなどの女子高生っぽいのや軍隊が履くような鉄板の入った
編み上げブーツがいいというようなこだわりを持つ人もいておもしろいですね。
それぞれに細かいこだわりが脚(フェチ)にもありますので大まかに述べました。
これも脚(足)フェチの中で多いひとつです。
M性のほうが強いかもしないですね。
長い脚で蹴られたい、力いっぱい踏まれたい、脚で首を絞められたいなど
それぞれの希望があります。
電気あんまや玉蹴りもあってなかなか興味深いです。
デカ尻、小尻、桃尻、美尻など形にこだわりを持つ尻フェチもいますが、
その他にも触りたい、叩きたい、乗られたいなど様々な願望があります。
尻フェチ画像専門のサイトも多数ありますね。
裸のお尻だけじゃなくパンツをはいた尻やスカートを捲り上げた尻。
下からのぞいた尻…いろいろありすぎて書ききれません。
M性が強くなると大きなお尻の女王様に顔面騎乗されたい、圧迫されたい
アナル責めされたいなども含まれてきます。
女性だったら触られたい、叩かれたい(スパンキング)、見られたい、
アナル責めされたいなどもありますね。
また逆に叩きたい(スパンキング)、アナルファックしたいなどもあります。
革には独特のにおいがありその革の匂いにはまる人が多いです。
革を着た後の蒸れた匂いに性的興奮を得る人もいます。
革のブーツ・革のジャケット・革の下着・手袋・ボディースーツなど様々な革製品を好みます。
自分でボディスーツや拘束具を作成する人もいます。
強度があり、ピッタリと肌に張り付く感覚がMの拘束願望を刺激するのです。
少し冷たい感触や肌触りそして素材そのものの光沢に興奮します。
革を着てオナニーしたい
革の素材でできた拘束具で拘束されたい
革の衣服をきたままプレイしたい
パートナーに革を着てもらって責められたい(責めたい)
など様々な願望があるでしょう…
革と同様にゴム/ラテックス好きはゴムの感触、新品ゴムの独特のにおいなどにはまっています。
ラテックス(合成ゴム)は天然ゴムと違い硬さや軟らかさを選ぶことができます。
手袋や靴、合羽以外にも全身スーツや下着などがありぴったりとした感触が得られます。
汗を吸わないので蒸れてくる感覚が味わえます。
汗で蒸れて肌に吸い付いてくるような密着感がいいという人も多いです。
ぴったりと締めつけられていた体がゴムを脱いだときに感じる開放感に熱中する人もいます。
自分で身につけてプレイしたり、ゴムを身に着けているパートナーに責められたりします。

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さるぐつわは声をたてせないように口にかませたり押し込んだりして
首の後ろでくくるものをいいます。英語ではギャグ(gag)といいます。
使う道具は手ぬぐい、ハンカチ、ティッシュ、縄、紐、ガムテープ
ボールギャグ、口かせ…様々な物を用いることができます。
元々、猿轡(ギャグ)の使用目的は舌を噛んで自殺させないようにしたり、
声を出せないようにする物ですが、この猿轡にフェティシズムを感じる人はたくさんいます。
口の中にたくさんの物を詰め込みきれいな顔が歪み口から流れ出る涎を楽しむ人もいますし、
そうすることにより羞恥心をあおることもできます。
声がうまく出せず呻き声しか出ず、虐められるときに出る声が出せず痛みが倍増することを
好むマゾヒズムが強い人もいます。
またうまく呼吸ができなくなる為酸欠状態になりより快感が増す場合もあります。
首を絞めながらのセックスを好む人がいたりするのもこのためですね。
舌が動けなくなることにより、思考力が低下し理性が喪失しやすいという効果が
少なからずともあるそうです。
顔を半分隠され自分の意思を伝えるのは少しの呻き声と目だけになります。
この目で訴えるというのはとてもエロティックだと感じるのは私だけではないと思います。
今となっては幻の雑誌になってしまった『奇譚クラブ』にこのような記事がありましたので
参考までに記載します。
A 手拭いを一本、歯と歯の間にかませて、うなじで結ぶ方法。
B 手拭いで鼻孔から口まで覆うもの。
C 手拭いで口だけを覆い、鼻は出しておくもの。
D 棒を銜えさせるもの。
E 縄をかませるもの。
F 革製の猿轡
G ピンポン玉のようなものを口中に突っ込んだもの。
(『奇譚クラブ』1974年二月号「縛り方教室」より)

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次第に苦痛に歪んでゆく様子は貴方を刺激してゆくことでしょう・・・
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これもかなりマニアックなフェティシズムでしょう。
きれいな顔をわざわざ歪ませて楽しむ。恥ずかしがる相手を見て楽しむ。
逆に鼻フックをした自分の顔を見られたい。馬鹿にされたいなどがありますね。
痛みと羞恥心と屈辱感そして快感に襲われ複雑な表情をしながら涙目になる女性を見ることに
なんともいえないフェティシズムを感じます。

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テーマは「鼻」。鼻フックフェチを始め、顔責めで変態的な表情で悶える姿には、
背徳の官能を感じずにはいられません。
髪フェチとは髪に対してエロティシズムつまり性欲を感じることを言います。
大抵の男性は少なからずとも髪フェチなのではないでしょうか?
女性のシンボルとされる髪に対して触りたいなでたいなどの欲求が生まれるのは
自然だと思います。
質感だけでなく独特な匂い。
きっちりと結ばれていた髪がだんだんとほどける様などに
フェティシズムを感じることができます。
特殊なものだと愛する人の髪を切って肌身離さず持っておきたいだとか、
髪を洗うことに執着したりするなどがあります。
谷崎潤一郎の『痴人の愛』の中での主人公の譲治がナオミの髪を丁寧に洗ってあげる場面は
とてもエロティックだと感じました。
また、フランスの有名な詩人ボードレールも『パリの憂鬱』の中でこんな詩を書いています。
いつまでも、いつまでも、お前の髪の匂いを嗅がせておくれ。
咽喉(のど)の渇いた人が泉の水にするように、
その髪の中に私の顔をすっぽりとひたらせておくれ。
(中略)
どうかこのまま、いつまでも、お前の重い黒髪の組み毛を私に噛ませておくれ。
その弾力性のある、仕末に負えない髪を噛んでいると、
私には思い出を食べているような気がするのだ。
このように髪は不思議な魅力を持って人を魅了するのです。
異性の身体の一部や衣類・物などにエロティシズムを感じる異常性欲をフェティシズムと
言いますが、女性が戦ってる姿に性的興奮を得る人がいます。
勝負にこだわるのではなく素人のような女の子が激しくぶつかり合うこと自体に
エロティシズムを感じます。
本気で戦う試合もあれ演出が加わったエンターテイメント系の試合もあります。
泥やローションなどにまみれたりリングコスチュームだけでなく下着やセーラー服
ナース姿など様々な衣装で戦う女性に熱狂します。
楽しみ方はそれぞれですが、だんだん乱れていく姿や女の子が痛めつけられている姿
女性同士(レズ)の姿にエロティシズムを感じる人が多いようです。
日本にもアイドルのような女の子が参戦しているキャットファイトの団体がいくつかあります。
新日本キャットファイト連盟(NCL OFFICIAL SITE)
CPE(キャット・パニック・エンターテイメント)
沼正三が「奇譚クラブ」に連載していた『家畜人ヤプー』にも表現されている乗馬服。
ドイツ人クララが乗馬服を着て乗馬するシーンが出てくる。
乗馬はお金持ちがするスポーツであり高貴で上流イメージがあります。
乗馬をするための乗馬服(乗馬靴)を着た女性(または男性)に従い調教されたい
というマゾヒズムが存在するのです。
元々制服やコスチュームにフェティシズムを感じる人は多いです。
その中でも乗馬服(乗馬靴)というのはよりマゾヒズム色が強いのではないでしょうか。
馬や豚、犬などの家畜になりたいという欲求、主人に従順に属すように調教される。
先ほど挙げた家畜人ヤプーがこれほどまでいろんな人に読まれ興味をもたれたのは、
人間ではなく家畜になりたいという強い憧れがあるからなのではないでしょうか?
今となっては乗馬鞭もSMにかかせないアイテムとなっています。
自分が馬になり乗馬服の女性に乗られたい。
豊満な下半身を包む乗馬ズボンに拍車のついた乗馬長靴、そして手には乗馬鞭。
このような姿の女性に鞭打たれ、蹴られたいのです。
妊婦にエロティシズムを感じると聞いたらどう思いますか?
「そんな人いないでしょ?」以前そう言われました。
実はそんなことはないんです。
妊婦の突き出たお腹、張った胸、黒ずんだ乳首、大きくなったお尻。
妊婦にフェティシズムを感じるひとはとても多いのです。
男性にはない女性の神秘に深く魅了されます。
妊婦の膨らんだ腹を緊縛してしまう画像や動画などもたくさんあるのです。